春は進学や転勤などであわただしい時期です。交通ルールを守り、安全な歩行、安全運転に努めましょう!以下は交通事故のパターンとその原因などです。
◎交通事故のパターンとその原因 1位―――追突(37%) 原因:前方不注意、飲酒、わき見、居眠り 2位―――出会いがしらの衝突(24.2%) 原因:信号無視、一時不停止(見通しの悪い交差点) 3位―――右折時の衝突(8%) 原因:安全確認不足(対向車に気をとられて歩行者や自転車の確認不足) 4位―――横断中の人、車両と衝突(6%) 原因:信号無視、前方不注意(横断者の見落とし)
◎車の速度と停止距離 ➡ 停止距離=空走距離+制動距離 速度が速くなるほど車間距離をとって安全運転を心がけましょう! 空走距離とは、運転者が危険を感じてブレーキを踏み、ブレーキが利き始めるまでの約1.5秒間に車が走る距離。運転者が疲労していたりすると反応が遅くなり、空走距離は長くなります。 制動距離とは、ブレーキが作動してから車が停止するまでに走る距離。制動距離は、路面の状態や車両重量、乗客数、タイヤの状態により異なります。
◎交通安全の要はお母さんです! 大切な家族が悲惨な交通事故に遭わない、事故を起こさないよう出かける前の声掛けをお願いします。 車でお出かけの方は、飲酒運転根絶と安全運転励行を!