7月 給食だより 

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上手に水分補給を! 

 乳幼児の体は、約70~80%が水分です。水分は常に汗や呼吸、尿などで失われていきます。体内の水分が不足すると、夏バテや便秘などの不調が現れます。暑い夏には、しっかりとお茶やお水を飲ませ、水分補給をしっかりしましょう。                  ただし、冷たいものや水分を与えすぎてしまうと、消化器の働きが悪くなり、消化不良や食欲不振、下痢などを起こしやすくなるリスクがあります。                  冷たいものを与える際は、一気にガブガブと飲ませるのではなく、少しずつ飲むように気を付けましょう。

夏野菜を食べよう!  夏野菜がおいしい季節になりました。 キュウリやトマトやナスなど、夏野菜は鮮やかな色が特徴です。水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、からだにこもった熱を冷ましてくれる効果があります。 また、紫外線から身を守るために必要なβ-カロテンやビタミンC、ビタミンEなどの栄養素も含まれています。

提供:ウオクニ㈱

5月 給食だより

木々の若葉が目にまぶしい、風薫る5月となりました。入園・進級から1カ月が経ち、新しい環境にも少しずつ慣れてきた頃ですが、ゴールデンウイーク後は、少し疲れのでてくる時期でもあります。体調を崩さないように、食事の栄養バランスや十分な睡眠をとるよう心がけ、元気に過ごしましょう。

グリンピース:5月にかけて出荷の最盛期を迎えるグリンピースは、疲労回復に役立つと言われるビタミンB1が豊富です。タンパク質、食物繊維もバランスよく含まれているため、栄養価の高い食材です。グリンピースは、さやをむくとすぐに乾いてしまうので、買う時はできればさやつきを選びましょう。鮮やかな緑色で、ふっくらとした丸みとハリがあるものを選びしょう。

こどもの日:力強く元気なこどもたちの成長を願い、こいのぼりや五月人形を飾ります。柏の葉は新芽が育つまで古い葉が落ちないことから、柏餅は子孫繁栄を願って食べられており、主に関東地方を中心に広まっています。一方西日本では、災いを避ける目的で、甘くて白いチマキを食べる風習が根付いているようです。

感染症対策に手洗い:

環境が変わると、体調を崩しやすくなります。手洗いは、ウイルスや細菌を取り除き、病気を予防するためにも大切です。正しい手洗いを身につけ、習慣にしましょう。
【正しい手の洗い方】
① せっけんを泡立てる
② 手のひら→手の甲→指の間→指先→手首の順に洗う
③ 水で洗い流し、きれいなタオルで拭く
おうちでも、外から帰ったときや食事前などには、手を洗うように心がけましょう。

提供:ウオクニ㈱長崎支社

つぼみちゃんクラブの登録を募集します!

 本園では、未就園児とその保護者様を対象に子育て支援の一環として、「つぼみちゃんクラブ」を毎年開設しています。

今年度も「つぼみちゃんクラブ」をスタートしますので、皆様のご参加をお待ちしております。初回は、5月21日(火)10:00~を予定しています。

ご参加には、会員登録が必要ですので、詳しくは幼稚園にお尋ねください。登録の用紙は幼稚園で配布いたします。

昨年度の会員様にも、再度登録をお願いいたします。また、本園に通園児の弟妹で未就園児対象のご家庭には、お子様を通じて用紙を配布しますので、参加をご検討ください。

皆様のご参加をお待ちしております。  担当:畠中

 

3月 給食だより

寒さも少しずつ和らぎ、春の陽気を感じられる季節となりました。残りわずかな今年度もバランスの良い食事をとり、元気いっぱいで思い出をたくさん作りましょう。

ちらしずし  3月3日のひなまつりは、女の子のすこやかな成長を祈願する節句です。ちらし寿司やはまぐりのお吸い物、甘酒、ひなあられを食べて祝います。ちらし寿司は、たくさんの具材をまぜることから“成長しても食べるものに困らないように”との願いが込められています。

三色食品群とは…  食べ物に含まれる栄養素の働きから、体をつくるもとになる「あか」、エネルギーのもとになる「き」、体の調子を整えるもとになる「みどり」の3つの色に分類したものです。この3色をまんべんなく食べることで、栄養バランスを整える目安となります。

『新たまねぎ』・・・ 温暖な地域で3~4月に出荷される早採りのたまねぎの総称です。みずみずしく肉質がやわらかく生でも美味しくいただけます。                たまねぎのにおいの成分である『硫化アリル』には、消化液の分泌を促進して食欲を増進したり、血液をサラサラにして動脈硬化を予防する働きがあります。

提供:ウオクニ㈱長崎支社

11月 給食だより

 肌寒い日が増え、秋が駆け足で過ぎそうですね。冬野菜の美味しい季節になりました。寒い日には身体を温める根菜類を食べ、睡眠を十分にとり、寒さに負けない身体をつくり、これから迎える冬を乗り越えましょう。   

 免疫力アップにビタミンを!                         ビタミンには、体の調子を整える働きがあります。例えば、緑黄色野菜に多く含まれる「ビタミンA」は鼻や喉、胃の粘膜や皮膚の健康を維持します。ブロッコリーや果物に多く含まれる「ビタミンC」はコラーゲンの生成を助け、白血球の働きを強化し、ウイルスに対して抵抗力を高めてくれます。また、南瓜や赤ピーマンに多く含まれる「ビタミンE」には抗酸化作用があり、皮膚の健康を保ち、免疫力のアップが期待できます。ビタミンを積極的に取り入れて体の免疫力を高めましょう。

◎ カリフラワー                                11月頃から旬を迎えるカリフラワーは、キャベツのおよそ2倍のビタミンCを含んでいます。他にもカリウム、鉄、食物繊維が多く、むくみ・貧血・便秘対策にも効果があります。また、加熱による栄養素の損失が少ないという特徴があるため、調理をしても効率よく栄養を摂ることができます。カリフラワーは茹でる、焼く、煮る、揚げる、蒸す等あらゆる調理方法で楽しむことができます。生はしゃきしゃき、加熱するとほくほくとした食感になる旬のカリフラワーを料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。          

給食だより(9月号)

 9月になってもまだまだ暑い日が続きます。                       気温の変化、夏の疲れなどにより体調を崩しやすい時期でもありますので、食事のバランスに注意して十分な睡眠をとるよう心がけましょう。

食欲の秋                                      秋はおいしい食べ物が出回り、食べる楽しみも広がります。               秋が旬の食べ物には、夏バテで弱った体調を整えたり、冬に備えて栄養を蓄える役割があります。良質なたんぱく質を多く含む魚や大豆、身体の代謝をスムーズにするビタミン・ミネラルが豊富な野菜や果物など、秋の味覚を味わいましょう。

秋刀魚(サンマ) サンマは漢字で書くと「秋刀魚」となり、文字の通り秋を代表する魚です。 サンマには、DHAとEPAという必須脂肪酸が豊富に含まれています。DHAは、人の脳の細胞を作る大切な栄養素で、脳の働きを活発にさせ、記憶力を高めてくれます。EPAは、血液の掃除をして血液をさらさらにしてくれます。どちらも人の体では作りにくいので、魚中心の食事を心がけ積極的に摂るようにしましょう。

                                                         

ウオクニ㈱長崎支社

給食だより(7月号)

夏本番がやってきます。この時期は急激な暑さにより、体調を崩しやすくなります。    また、たくさん汗をかくような日は熱中症にも注意が必要ですので、こまめに水分補給をしましょう。

「たなばた」は、古くから行われている日本のお祭りです。              一年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも数えられています。七夕にはよくそうめんが食べられますが、この風習にも意味があります。古代中国に「7月7日に索餅(さくべい・小麦粉のお菓子のようなもの)を食べると1年間無病息災で過ごせる」という伝説があり、それが日本に伝えられ広がっていきました。やがて索餅がそうめんへと変わっていったと言われています。

冷たい飲み物のとり過ぎに注意‼                             夏は冷たい飲み物をつい飲んでしまいがち。熱中症予防には大切なことですが、冷たい飲み物は胃腸の動きを悪くするのでとり過ぎには注意が必要です。
 また、清涼飲料水には砂糖が多く含まれているため、とりすぎると疲労感がまし、食欲が低下することもあります。特にお子さんには適度に冷やした麦茶や水分の多い食べ物(スイカなど)を与え、冷やし過ぎには注意しましょう。

今が旬‼の とうもろこし                                とうもろこしには利尿効果があり、むくみをとってくれる食材です。            胃腸の働きを高める働きもありますので、夏バテで食欲がないときでもエネルギー補給ができ、疲労回復に役立ちます。電子レンジでも調理でき、手軽に旬のおいしさを楽しむことができます。

提供:ウオクニ㈱長崎支社

給食だより 6月号

 今月は梅雨に入ります。蒸し暑い日が続いて子どもたちの食欲は衰えていませんか?晴れ間には外で体をしっかり動かし、おなかを空かせてモリモリ食べて元気な体をつくりましょう。

6月4日〜10日は歯と口の健康週間                            

 6月4日から10日は歯と口の健康週間です。毎日の食事の時に、よくかんでおいしく食べるためには、歯や口が健康であることが大切です。しっかりかむことができる歯を保つためにも、食事の後には、ていねいにみがきましょう。また寝る前の歯みがきも大切です。

よくかむとたくさん出る だ液の効果

➀ 消化を助ける成分と食べ物が混ざり、消化吸収がしやすくなります。         ➁ 口の中に入った細菌の活動を抑えるはたらきがあります。              ➂ 食べかすを洗い落として、口の中をきれいに保ちます。

かみごたえのある食品を食べよう 

 食物繊維の多い野菜・海藻・きのこ・干した食品(野菜や果物など)をしっかり噛んで食べましょう。

旬の食材『トマト』

 ビタミンCとリコピンが豊富で、抗酸化作用があります。これからどんどん暑くなり紫外線も強くなる季節にたくさん食べたい食材です。リコピンは油と一緒に食べると吸収率が上がるため、サラダには油の入ったドレッシングをかけたり、炒めたりするのがおすすめです。

提供:ウオクニ㈱長崎支社